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カーターズ(Carter's)をご存知ですか?アメリカで大人気のベビー服のブランドで、日本でもそのかわいさから徐々にファンを増やしています。熱烈な愛用者というのがネット上でもいるようでして、カーターズのネットショップを集めたリンクコーナーではたくさんの店が出店されていて、びっくりします。 さて、このブランドは創業者がウィリアム・カーターという人で彼のブランドですからカーターズとなりました。シンプルな命名ですね。 そのウィリアム・カーターさんが、キッチンでふとミトンを編む決意をしたところからカーターズの歴史は始まりました(男性が編み物、というのは少し不思議な気がしますが、もともと服飾関係の方だったのかもしれませんね)。 創業は1865年にさかのぼりますから、当然、ウィリアム・カーターさんは既に亡くなっているのですが、、もう150年近く営業しており日本での老舗に相当するのではないでしょうか。 元はベビー服を専門としていましたが、最近、子供服で有名なブランド「OshKosh B'Gosh」を買収し、子供服のデザインにも手を広げています。
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カーターズのベビー服の写真を見ますと、まさにコマーシャルに出てくる西洋系の赤ちゃんが身にまとっているふくふくのベビー服がそこにあり、とてもかわいらしいのに驚きます。それとくらべますと、日本のベビー服が、なんだかちょっと地味だと思えてくるので不思議です。 アメリカやヨーロッパのような華やかな、ちょっと親バカ丸出しなほどにお子様を着飾って見ませんか?赤ちゃんである時期は限られていますし、後にお子様が成長して自分が子供のころの写真を見たときに思わず微笑がもれるのではないでしょうか。 カーターズでは、如何にも女の子らしいピンク色のフリルのついた可愛いお洋服から、クマやヒヨコのアップリケの入ったお洋服、はたまたチビチビのデニムジーンズまで、さまざまなベビー服が取り揃えられています。 ベビー服独特の可愛らしいシェイプデザインもさることながら、赤ちゃんの肌にあわせた着心地の良い滑らかな素材が使われています。 また、赤ちゃんはどうしても服を汚しがちになりますから、洗いやすくもできています。 一言でいいますと、カーターズの服は、ファッション性が高く、かつ、機能性にも優れているといえましょう。 また、安全性や品質もとても高いです、アメリカは少しでも不備があるとすぐ訴えられるお国柄だからでしょう。他のアジア各国の製品とは出来が違います。 ただ残念ながら、日本ではカーターズの服の直営の販売店というものがありません。 したがって購入する場合は、直輸入して仕入れているベビー服売り場を探すか、あるいはインターネットで探すということになります。 クレジットカードや銀行振り込み、郵便振込みなどの様々な支払い手段に対応していますし、お買い上げ額によってはよっては送料が無料なお店もあります。 送料が必要なショップでも、だいたい1000円未満程度のお値段ですので、そんなに高くはありません。 カーターズのお洋服自体のお値段は、一点あたり2000円〜5000円程度と直輸入にしてはお安くなっています。これも子供服であり、もともとちいさなものだから、ということもあるからでしょう。 サイズも、お子様の成長に合わせて、決め細やかに0歳から最大で7歳程度まで用意されています。 実際のところ本当にかわいらしいので、気晴らしにネットでちょっとカーターズの服を見てみてはいかがですか?